江東区北砂の皮膚科 砂町あんず皮フ科|西大島 南砂町 江東区 女性医師

江東区北砂の皮膚科 砂町あんず皮フ科

江東区北砂の皮膚科 砂町あんず皮フ科の診療時間は(火・水・木・金・土)9:30~12:30 14:00~18:00 土曜午後は14:00~16:30 休診日:月曜・日曜・祝日

江東区北砂の皮膚科 砂町あんず皮フ科は11/1(月)に新規開院いたします

砂町あんず皮フ科は砂町銀座商店街内にあります

巻き爪

どんな病気?

巻き爪とは、爪が横方向に大きく曲がりっている状態のことで、皮膚に食い込むことで痛みを引き起こします。

しばしば混同される陥入爪は、爪が皮膚に食い込んで赤みや腫れを生じたり、傷ができて膿んでしまった状態を指します。両者が合併することも少なくありません。

原因は深爪や合わない靴の着用とされ、足の親指に起こることが多いです。

治療法

保存的治療

深爪を避けて爪先端をなるべく四角く切ることや、足に合った靴を選ぶことで改善する場合もあります。

こういった日常のケアで改善しない場合は、保険適応外ですが爪の形自体を矯正する治療もあります。

当院で行っている矯正治療は3TO、巻き爪マイスター、超弾性ワイヤーです。

いずれもワイヤーの力を利用して、弯曲した爪をまっすぐに伸ばす治療で、爪の厚さや形状を診察した上で適した矯正具を選びます。

矯正具は爪の伸びに合わせて2~3か月ごとに交換する必要があり、約1年を目安に治療を継続します。

巻き爪が矯正された後は、巻き爪になりやすい生活習慣を改善し、再発を予防することが大切となります。

手術治療

保存的治療が無効で痛みや炎症が強い場合には、手術で爪甲を除去する場合もあります。

事前にこちらから問診票ダウンロードが可能です。院内での待ち時間痰主になりますのでご利用ください。

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